MMジョイント・クラックシール・ポストフレックス・ジョイントクリート-山王株式会社
山王株式会社

クラックカットシール工法
/ CRACK-CUT-SEAL
簡易・応急処置ではない画期的な舗装の保全工法
クラックカットシールは水の浸透を食い止めるため、舗装の構造的強度と劣化減少に役立つ工法です。
■ ペーブメントカッター#200

路面のクラックを簡単に溝状に削り取り、不定形のクラックに添って、一定の溝を作ることが出来ます。歯の形状を取り替えることで、幅やクラック野形状にうまく合わせることができます。また、溝の深さは油圧装置により、0~5cmまで任意に変化させることができます。
■スーパーショット60型・125型

材料の溶融と同時に、路面への塗布施工もできる兼用機です。 60型はLPガスによる燃料で、エンジンとバーナーを共用し、クリーンエネルギータイプです。両機はいずれも効率的で、安全性・操作性に優れ、狭い道路から高規格道路まで幅広く、路面のクラック補修を効率よく低コストで行うことができます。
特徴
斬新な工法
従来の簡易的なコーティング材による施工とは異なり、クラックに沿って路面をカット後、シーリング材を注入します。
防水性
オーバーハンドによる注入に加え、幅広に塗布することによって防水性を高めます。
長期保全
オーバーレイに匹敵する耐久性をもつ施工内容で応急処置ではなく、舗装の性能を本に戻し、長期にわたり性能維持を可能にします。
施工手順
1.施工前 |
2.カッティング |
3.ブラッシング |
4.清掃 |
5.切削深さ検測 |
6.注入 |
7.完成 |
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