マトリックス

 

グラスロック工法/ Grass-Lock

雑草の防止工法
 

道路縁石周りや、中央分離帯付近などアスファルト舗装面とコンクリートの隙間やクラックに発生する雑草が、通行の妨げになったり、見通しが悪く事故の原因にも つながります。これらを解決する工法です。

 

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「グラスロック工法」は、道路等の維持管理にかかる除草コストは勿論、アスファルトの劣化やクラックの発生を軽減し、長期的なコスト軽減をする為に、主に既設の舗装と構造物との隙間やクラックなどから生えてくる雑草をカッター・高圧洗浄器を用いて雑草を根から除去し、同時に土砂等を洗浄して充填剤(デッチサンド)を充填する事により、雑草の進入及び発生を防ぐ工法です。

 

特徴

■安全性

・高齢者、身障者など車いすに優しい、安全に通行できる歩道にできます。

・道路の景観が良くバリアフリーにも繋がります。

■安定性

溝に確実に充填するので、仕上がりが良く安定します。

■コストダウン

・雑草根などの舗装道路荒廃を避けることができ、道路維持経費の節減につながります。

・機械化による施工時の短縮によりコストダウンにつながります。

■雑草防止

・雑草の根の伸長によるアスファルトのひび割れを防ぎます。

・毎年(年2~3回)の除草が不要です。

 

 

 

 

 

■施工手順

1.着工前

2.除草作業

3.カッター工(充填溝処理)

4.カッター工(充填溝処理)

5.洗浄工(充填溝清掃)

6.洗浄工(充填溝清掃)

7.洗浄完了

8.出来型管理基準:溝の幅10mm以上,深さ構造物より40mm 以上(約100m に1度の検測)

9.充填工(デッチサンド)

10.充填工(デッチサンド)

11.充填工(デッチサンド)

12.完成